入荷情報 DIAMIR Vipec 12

イメージ 1続いても入荷情報です。
スイスのFRISCHI社からテックビンディング DIAMIR Vipec12 がマイナーチェンジして入荷しました。

テックビンディングは昨年から各メーカー新しいモデルをリリースしていて成熟しているスキー業界で今一番競争が激しいジャンルではないでしょうか。
DYNAFIT からもニューモデル TLT Radical がVer.2.0 になり第2世代の波が来ています。
DIAMIR Vipec12 も出たばかりの印象ですがマイナーチェンジです。
イメージ 2“横方向と前方向のリリース機構が完全に独立して作動する初のセーフティピンテックバインディング”
というトゥーピースもヒールピースも独自のリリース方式が特徴と言える Vipec12 
最近のトレンドは滑走時の安定性や安全なリリース機能をレベルアップしているところですが元々安全性の高い Vipec12 は更にブラッシュアップしてきているようです。

イメージ 3トゥーのピンユニットは13mm移動後に片側だけピンレバーが倒れる2段階のリリースシステムを採用。

新しい機能として
バネを長くしストロークを増やすことでウォークポジション時の横方向へのフリクションを増やし、リリース機能を阻害することなく安定感を向上させたようです。

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滑走時はヒールピースに強い力が掛かりますがアルペンビンディングに似た垂直方向から保持力が掛かり安定しています。

これはパワーロスの防止や従来の回転式のテックバインディングの誤解放の防止にもなっています。





イメージ 5トゥピースは歩行モードでは常にセンターにブーツを保持する安定性と同時に強い力に対しては横方向に解放する安全性も持ち合わせています。


2015/2016年モデルはフロントラテラルリリースのパワー伝達が見直され、リリースの初期段階から開放値通りの力で作動するように変更されています。



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ウォークモードではシンプルなクライミングガイドなのでスキーポールを使用して簡単に操作可能です。


またスキーモードからウォークモードに変える場合ビンディングを外さずにヒールピースをずらすことができるのでシールをうまく外すことが出来れば時間の短縮になります。




この新しい Vipec12 は滑走時の安全な解放と安定した保持力で誤解放の減少がブラッシュアップしています。
ピンテックバインディングを検討の方はこちらもぜひチェックをしてみて下さい。

Fritschi Diamir Vipec 12 Binding HD


ヒラモト
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